良い姿勢は千差万別です
身体を固めやすい硬い人、柔らかい人であっても腕や手などが力んでいる人が多いです。
例えばレッスン中に、座った状態で最少の努力で、身体への負担が少なく、芯が通ったような感覚になれる場所を探していきます。トレーナーは、ここだ!と思ってアドバイスしても、ご本人が納得していないとレッスン中に良い姿勢が取れても生活には生かされません。心地いいな、身体が納得できる、と思える位置に重心を置いてもらう作業を繰り返し行います。歩いたり、長時間のデスクワークで崩れても、自分の身体が納得した位置に戻ってこれる力を身につけることで身体の負担は軽減します。
あなたが「重心を置く位置がわからない」「常に力んでいて脱力できない」「疲れやすい」のは、姿勢を支える筋肉が眠っている可能性が高いです。眠っているインナーマッスルを覚醒させていく必要があります。
先日、活躍しているアスリートのトレーナーである高橋龍三さんに資格取得講座にお招きいただきました。一般非公開の体軸セラピストのレベル5とファイナルの研修を今年中に終える予定です。
身体操作、理論や施術について高いレベルで学ぶことに緊張しておりますが、1人でも多くの人のお悩みを解決できるようにブラッシュアップしてきます!

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